私たちが
富士の森林を守っています

YAMAKI RINGYO

株式会社ヤマキ 林業部は、静岡県富士市の山林を管轄している森林整備 (素材生産、 造林育林、 搬出運搬)の会社です。

自然の恵みに感謝し、健康な森林を未来に引き継いでいく気持ちで日々山々と向き合っています。
森林には、国土の保全・水源の涵養・地球温暖化の防止・生物多様性の保全・木材等の供給など多面的機能を有しており、その機能を発揮するうえで望ましい森林の姿を目指し、整備・保全を進める必要があります。
私たちは、安全第一・品質第二・生産第三のトライアングルのバランスを図り、作業を行うことをモットーに5Sの徹底(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を遵守しています。

日本の人工林は、戦後に植えられたものが多く、それらの林は主伐期を迎えています。近年の林業は、育てながら丸太を生産する「利用間伐」が中心でしたが、現在は、森林の循環利用を進めるため、低コスト「主伐・再造林」の取組が広がっています。

おおよそ50年かけて苗木が立派な木になります。

成長した木を伐ります。枝葉をとって適した長さに切り、丸太にします。

丸太を土場(どば)へ集め、トラックで出荷します。

新たな苗を植えられるように、主伐後に残った木の根や枝などを整理します。

15年経過した木々

苗木は、1本1本丁寧に手作業で植えていきます。

苗木の周りの草木を刈り、苗木に日光が当たるようにします。

植えた木の成長を妨げる木や、成長の悪い木を伐ります。

節のない材がとれるよう、下の方の枝を切り落とします。

一部の木を伐り[間引き]、成長を促します。利用できる太さのものは利用します。

※5〜10年繰り返す

木材は上記のように「木を植えて、育て、成長したら伐り、伐った木を出荷して、伐った場所にまた木を植えて…」を繰り返すことで再生産が可能な資源で、林業は循環型の産業です。

引用:静岡県経済産業部森林・林業局林業振興課

現代の林業は、機械化が進んでおり高性能林業機械の導入を日々おこなっております。


作業道

WORK ROAD

重機を使っての作業道作りです。資格取得の援助も行っており、重機も充実しているため安心して作業を行えます。

株式会社ヤマキ林業部では、若手少人数で日々レベルアップを図っています。メンバー個々の実力が発揮できる環境づくりに励んでいます。

POINT

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あなたのキャリアを、


共に成長させませんか?

Let's elevate your career together.

  • 重機で作業道を作り、チェーンソーで間伐し、森林整備を行います。
  • 最先端の重機を取り入れ、作業効率アップを図っています。
  • あなたの頑張り次第で高収入も可能です。
  • 資格取得の研修制度もあるので、未経験者でも問題ありません。
  • 工期が長いので、残業や休日出勤は、ほぼありません。

安全に
気を配る

土日休み、
残業なし

年齢や経験年数ではなく、
能力、実績、貢献度を評価