About forestry in Shizuoka Prefecture
静岡県の林業のこと
For Shizuoka
興味はあるけれど、
林業のことそんなに詳しくないし自分にできるだろうか?
ここでは私たちのことをお話しします。
The role and future of forestry
林業の役割・将来性
林業での貢献
Contribution in forestry
国産材の需要拡大、木材を使う新しい製品の誕生など、様々な要因から林業は将来性のある業界と言えます。
林業の将来性
The future of forestry
国産材の需要拡大、木材を使う新しい製品の誕生など、様々な要因から林業は将来性のある業界と言えます。

さらに有望!?
静岡県の林業
静岡県は森林資源が豊富!
静岡県は県士の64 %が森林で、そのうち59 %が人工林です。さらに主伐の時期を迎えている森林が8割以上あり、全国平均の約5割を上回る充実した資源に恵まれています。木材最大の消費地である東京に近いことも有利な点です。
木を使う意義は!?
自然素材で快適な空間に!!
都市で多くの木材を使うことは、地球温暖化の原因となるc 釦固定につながることから、いわば都市部に森林を造ること。地域の木材を使えば、地域資源の循環にもつながります。木は住宅や保育施設、家具など幅広いジャンルで使われています。目にも優しく、心身ともにリラックスできる癒しの効果があり、空気の調湿もしてくれ、快適な空間を作り出してくれます。

体力に自信がないけれど大丈夫ですか?
高性能林業機械の導入が進んでいる!
林業経営体では、伐倒して枝払いや玉切りができるハーベスターやプロセッサーなどの高性能林業機械の導入に積極的です。高性能林業機械は、施業を効率化させるだけでなく、作業員の体力の消耗も軽減させる目的で導入を進めています。
The need for forestry maintenance
林業整備の必要性
森林の多面的機能の発揮
森林は「水を貯めてゆっくり流す」「土砂くずれを防ぐ」「木材を生産する」「地球温暖化を防止する」などの多面的な機能を持っています。森林を適切に管理・整備することで、これらの機能を持続的に発揮させることができます。
「森林との共生」とSDGs
SDGsとは、持続可能な開発目標( Sus t a i nable Development -Goals:SDGs) として、2015 年9 月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」に掲げられた国際目標で持続可能な世界を実現するための17 の目標と169 のターゲットから構成されています。

※持続可能な開発目標(SDGs)カラーホイールを含むSDGsロゴと17のSDGsアイコン・使用ガイドライン
私たちは、森林を守り、育て、活かす「森林との共生」による森林の適正な整備や保全、森林資源の循環利用は、目標15 「陸の豊かさも守ろう」を始め、目標6 や目標9 、目標11 、目標12、目標13 、目標14 などさまざまな目標の達成に貢献しています。

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
引用:静岡県経済産業部森林・林業局林業振興課





